10月6、7、8日にスウェーデンはイエテボリ大学のリンデ教授の講演会に参加しました。
スウェーデン・イエテボリ大学・リンデ教授と言えば、それを知らない日本の歯科医師はいないのではないかと言う位有名で、スウェーデンの歯周病学、予防学を日本や世界に広めた人物でもあります。
私も大学を卒業して最初の頃、リンデ教授著書の歯周病学の本を必死で読みあさっていた経験があります。
そのリンデ先生が日本で講演されるとの事で、のぶ:デンタルクリニックからは歯科医師2名、歯科衛生士6名がこの講演会に参加しました。
今回の講演は天然歯とインプラントについてでした。講演内容はやはりすばらしく、数多くの症例や実験データから得られたエビデンス(科学的根拠)に基ずいた正確な臨床を見せて頂けた。
当院で治療される患者様にはいつもお話している事ですが、インプラント治療は万能ではなく管理が悪ければ駄目になる(従来はインプラントは歯周病にならないという考えもありました。現在ではその考えは否定されていますが・・・)という事を再認識すると共に、天然歯に勝るものはないという教授の教えに納得しました。
講演の内容は後日詳しくお知らせいたします。




