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ノーベルガイド

nmblog_1193048106.jpg10月20日(土)、21日(日)はインプラント治療をより安全に行うことが可能なNobel Guide(ノーベルガイド)の勉強会に参加してきました。

nmblog_1193048132.jpgNobel Guide(ノーベルガイド)とは3D治療計画プログラムでCTスキャン・データに基づく治療計画を行い、実際の手術時に歯科医師をガイドするためのサージカルテンプレート(外科用のマウスピースのような物)を使用する事です。

nmblog_1193048155.jpg事前に作製した計画に従って、予知性が高く、また極めて侵襲性の低い正確なインプラント手術が可能で、Teeth-in-an-hourのコンセプトのもと、あらかじめ作製した補綴物を、インプラントの埋入直後に装着できます(インプラントの補綴物を事前に作製する事が可能)。

現在当院ではもうひとつインプラントナビゲーションシステム(IGI)があり, この安全で正確なインプラント手術を行う分野に力を注いでおります。

患者様の利点

負担を可能な限り軽減
外科治療は、極めて侵襲性の低い方法に基づいて手術が行われます。従来の治療方法と比べて患者様の痛みや腫れが大幅に軽減され、通院回数が減少し、診察時間も短縮されます。そのため、日常生活への影響が少なくて済みます。
費用と時間の節約
即時負荷(インプラント治療をしてすぐに噛み合わせの力を加えて噛めるようにする事)のコンセプトに基づいているため、患者様は治療後すぐに仕事や普段の生活に戻る事ができます。そのため、多くの患者様にとって、費用と時間の大幅な節約になります。
迅速な治療
手術時に用意できる補綴物と即時負荷のコンセプトを組み合わせることにより、治療プロセスが劇的に短縮されます。