今までは、我々が実際に行った治療を おおやけの場に 出すと言う事は ほとんど 行っていませんでしたが、きちんとした治療を受けたい人が、きちんと治療を受けることが出来るようにとの考えから 実際の写真を紹介しながら 治療に対する 熱い 思いを 少しでも 伝えることが出来ればと思っております。
さて 作ったセラミックの歯は どれでしょうか・・・?
今回の 写真は 当院が得意としている インプラント治療(オールオン4)です。
この治療法は ポルトガルのDr.Paulo Malo によって提唱された 機能的 審美的なインプラント治療法です。 骨の移植を必要とせず、既存の骨を有効に利用することによって、 4本のインプラントで 12本の歯を支えるシンプルかつ 低侵襲で 画期的な方法です。
この治療を 成功に導くには、高度な知識と テクニックが必要とされます。
当院 理事長は、2度に渡り ポルトガルへ研修に行きこの方法をマスターしました。
失ってしまった 歯肉の部分までも 再現することによって 審美的な仕上がりになります。 もちろん この上部構造と 歯茎との境い目は 通常大きく笑ったり、などの日常生活では 全く見えません。
骨の量が足らないために 造骨手術を行えば、手術箇所は増え(身体への侵襲)、さらに骨が定着するまで期間がかかります(治療期間の延長)。
オールオン4 では、造骨は行わず(低侵襲)、手術当日に歯がはいり(治療期間の短縮)、必要最低限のインプラント本数(経済的)で 治療を行う事が可能です。
これが、当院の行っているインプラント治療のコンセプト
グラフトレス ソリューション(骨移植なしの低侵襲インプラント治療)です。
この考え方では ほとんどの場合 骨の移植を必要としません。オールオン4以外でも 短い ショートインプラントや インプラントを 傾斜埋入することによって あらゆるケースに このコンセプトを用いています。
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