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IGIシステム

高精度なインプラントナビゲーションシステム

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通常のインプラント手術では、歯肉を開いて顎骨の形状を確認しながら、インプラント埋入位置にドリルで孔をあけていきます。しかし、顎骨の内部は、外からは見えないため、勘と経験に頼って、孔をあけざるを得ませんでした。
「IGIシステム」は、世界最先端の技術により、治療計画の段階から手術中に至るまで「目に見える安心」を提供します。

ドリリングの状態をリアルタイム表示します

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IGIシステムは、CTデータを基に計画したインプラント埋入位置と、手術中のドリルの位置・角度・深さを画面にリアルタイムで表示します。
±250ミクロン以下の高精度で、顎骨の内部を目で確認しながら手術を進めることができるので、きわめて安全・安心なインプラント治療を実現することができるのです。

3D画像による安心なインフォームドコンセント

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まずインプラント手術前に、CTスキャナーによる手術予定部位の撮影を行い、これをIGIシステムに読み込みます。IGIシステムは、CT画像を内部で3 次元画像として処理します。この処理によって、実際には目に見えない顎骨の内部を注意深く観察しながら、インプラント埋入位置を計画することができるのです。
患者様には、この画像をごらんいただきながら、手術計画を説明いたしますので、深い納得の上で安心して手術を受けていただくことができます。

計画通りのリアルタイムナビゲーション

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手術の際は、患者様にステントという治具をつけさせていただきます。このステントと、ドリリングのためのハンドピースにつけられた、合計17個のLEDの 位置を、IGIシステムの赤外線カメラが常時観測して、モニター画面にリアルタイムでドリルバーの位置・角度・深さを表示するので、高精度な手術が可能と なります。