サージカルガイドを用いたインプラント手術

投稿日:2017年3月22日

カテゴリ:インプラント

当院では、インプラント治療を希望するすべての方に CT撮影を行い、そのデータを用いて インプラント埋入シュミレーションソフトにて、 手術前に十分な診査、診断を行なっております。 

手術の経験も かなりありますので、事前のシュミレーションにほぼ近い形でインプラントを埋入する事が可能ですが、状況によっては かなり 難しいケースも 多々あります。

例えば、前歯の審美領域で骨が薄いなど、ピンポイントでインプラントを入れなければならない場合や、オールオン4の傾斜埋入のように フリーハンドでは位置づけが困難な場合、一度に数本のインプラント入れなければならない場合などです。

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このような場合では、事前にシュミレーションを行なったCTデータから、インプラント手術用の 外科用マウスピース(サージカルガイド)を作成し、それを用いて安全、確実にインプラント手術を行います。

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サージカルガイドを口腔内に装着し、ガイドに空いている小さな穴に、ドリルを挿入してドリリングする事によって、プランした通りにインプラントを入れることが可能になります。

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事前に計画した部位にインプラントが入る事で、安全・確実に治療を行うことができます。

 

 

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