ミラクルデンチャー

投稿日:2017年6月26日

カテゴリ:インプラント

歯が無い部分(欠損部)の 治療方針には、

1、両サイドの歯をかなり削って 橋渡しでつなぎ合わせる固定式の ブリッジ

2、両サイドの歯をごく少量削って、バネで固定する 取り外し式の入れ歯

3、両サイドの歯は全く削らず、欠損部の骨に 人工の歯根を埋め込む インプラント治療

の3パターンがあります。

この中で、最もお勧めできる 良い治療方法は インプラント治療である事は 言うまでもありませんが、何らかの理由(全身疾患、外科への恐怖感、経済的な理由、漠然としたインプラント治療への不安、etc・・・)で インプラント治療が受けられない方も いらっしゃいます。

インプラント治療を望まれない場合、ブリッジか 入れ歯と言う事になりますが、ブリッジのように自分の健全な歯を削る事が嫌な場合は、残念ながら 入れ歯の選択しかありません。

入れ歯と言うと ご想像の通り、装着による違和感が強く、食事をすれば強く噛む事ができず、隙間に食べ物が挟まったり、話しにくかったり、金属のバネが目立って見た目が悪い などなど 問題が沢山ありますが、入れ歯でも インプラント程では無いにせよ 快適に噛めて、物が挟まりにくく、見た目もそれほど悪く無い入れ歯 ミラクルデンチャー を、当院では取り扱っています。

 

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この入れ歯 何がミラクルかと言うと・・・   全ては 書き切れません。

ただ、今までの入れ歯の概念とは 全く違うのと、いわゆる 金属のバネを使用しない ノンクラスプデンチャー とも 違います。   この入れ歯を 作成できる 技工所・技工士も 限られています。 そして、調整方法が特殊なので きちんと指導を受けていなければ 取り扱えません。

当院では、インプラント治療が受けられず どうしても入れ歯を選択しなければならない方に、少しでも快適に生活していただけるよう このミラクルデンチャーを 導入しております。

 

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