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歯科衛生士の仕事(インプラント手術)

患者様をユニットにご案内したら、まず手術の流れと注意事項について説明した後、口腔内を消毒液を使ってきれいに清掃します。

口腔内には細菌がたくさん住んでいます。インプラント手術は、骨にドリルで孔をあける外科手術です。口腔内をできるだけ清潔にしておくことが、手術の成否を左右するため、非常に大切な準備作業です。

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ドクターが浸潤麻酔をしています
この間にも、歯科衛生士は休みなく手術の準備をしています

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オペ着を着て、さあ、手術開始です。
歯科衛生士は、清潔域と不潔域の区分に最大限の注意をしなければなりません

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患者様の口の周りを消毒します
患者様が不快に感じないよう、歯科衛生士は最新の注意をして丁寧に消毒します

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患者様のお顔にドレープをかけます。これから手術が終わるまで、患者様は何も見ることができないので、歯科衛生士は患者様に不安を感じさせないよう、しっかりと声をかけます

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インプランターを準備しています
不潔域にいるスタッフは、これらの機械の準備や操作、緊急に必要となった器具の準備、手術全体の流れをつかんで、手術がスムーズに流れるような環境を維持できるように動いています。

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埋入予定位置にドリルで孔をあけています。
ドリリングの起始点にドリルの先端を置いて、ドリルの角度をドクターと一緒に確認します。ドクターはドリルを持っているため、一定の方向からしかドリルの角度を見ることができません。歯科衛生士が、姿勢を変えながら、いろいろな角度から確認して、ドクターにドリルの角度をアドバイスします。

ドリリングが始まると、歯科衛生士はバキュームで血液を吸いながら、術野がよく見えるように器具でフラップを開きます

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いよいよインプラント体の埋入です
インプラント体に器具が触れないように、補助をしている歯科衛生士には細心の注意が必要です

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インプラント体の埋入も無事完了。縫合に入ります
スムーズに縫合できるように、歯科衛生士はピンセットで歯肉の位置を合わせたり、糸を切断したりと、ドクターとの呼吸を合わせなければなりません

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手術が無事完了しました。歯科衛生士はドクターと協力してドレープを取ります

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ドクターがレントゲン写真を見ながら、手術の説明をしています
歯科衛生士が適切な補助をしてくれたおかげで、計画通りの位置と角度にインプラント体を埋入することができました

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歯科衛生士が患者様のお口をきれいにして、すべて完了です
この後、患者様に術後の注意事項などを説明することも歯科衛生士の大切な役割です