歯が健康だと全身も健康?

投稿日:2018年8月30日

カテゴリ:歯周病

健康的な食生活を維持するためには、80歳になっても自分の歯を20本以上保つことか推奨されています。

歯を失う最大の原因として『歯周病』が考えられます。

日本では歯周病で歯を失う人が多くなってきております。歯周病は歯を支えている歯肉やあごの骨が徐々に破壊されていく病気です。正しい治療やケアをせずに放置していると、やがて歯がグラグラになって抜歯を余儀なくされます。

その為、歯周病を予防して歯と体の健康を保つようにしましょう。

肥満や生活習慣病の予防のためには、いろんな食べ物をバランスよく食べることが重要です。そして、なんでもよく噛んで食べるためには、健康な歯が欠かせません。自分の歯で何でも噛めるということは、食生活を豊かにすると同時に、健康の維持・増進、病気の予防にもつながるのです。

歯周病の直接の原因は「歯垢(プラーク)」です。プラークとは、歯の表面や歯と歯の隙間に付着した細菌の塊です。
歯周病予防には、日ごろからプラークを付きにくくするとともに、歯に付着したプラークを歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシなどを使ってこすり落とす必要があります。このようにプラークを減らしていくことを「プラークコントロール」といい、歯周病予防に最も効果的なセルフケアです。

歯周病を防ぎ、健康を保ちましょう!

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