虫歯治療後に痛み出した際の応急処置

投稿日:2022年4月4日

カテゴリ:虫歯治療

前々回のブログで虫歯治療をした後の痛みについてご説明させていただきましたが、今回は痛みが出た際の応急処置についてお話しさせていただきます。

治療をした後も痛みが出る場合、まず軽い痛みであれば2、3日様子をみてください。

それでも痛みが続くようでしたら治療された歯科で処方された痛み止めや市販の鎮痛剤等をお飲みになり更に1、2週間ほど様子をみてください。

痛みのある歯の近くの頬を冷やしてみる事も一つの手だと思います。冷やす際は氷などで冷やすのではなく濡れタオルぐらいの冷たさで冷やしてみてください。冷やす事で血管が収縮され痛みを和らげる効果があります。逆に患部を温めてしまうと血行が良くなり痛みが増す事がありますので、運動をしたり長く湯船に浸かったり、お酒を飲む事は控えてみてください。

それでも痛みが治らない、歯肉が腫れる等、症状が悪化するようでしたら治療された歯科医院にご連絡してみてください。

また、治療の際に歯の周りの歯肉(歯茎 )や頬に治療器具が触れてしまいそこから口内炎になってしまう事があります。こちらも2、3日様子をみてもらい炎症や痛みが増すようでしたら歯科にご連絡していただき、軟膏を処方してもらうか、市販されている口内炎用の軟膏をご購入して炎症がおさまるのを待ってみてください。

他にお口の事でお困りの事がございましたらお気軽にお問合せくださいませ。Ⓐ

 

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