乳酸菌タブレット キシリトール 違い

投稿日:2018年9月29日

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虫歯予防のために摂る乳酸菌タブレットがありますが、キシリトールと何が違うのでしょうか?また寝る前歯ブラシの後に食べても虫歯のならないのでしょうか?

 

虫歯予防のために摂る乳酸菌タブレットには、虫歯菌の増殖を抑える乳酸菌が入っています。キシリトールとの違いはその作用機序です。

キシリトールは虫歯菌を分解できないため、摂ることで菌による酸の産生が抑えられます。また、栄養源にもならないため、虫歯菌自体の活動も弱められます。一方、乳酸菌は酸やバクテリオシンを産生することによって虫歯菌の増殖を抑制し、虫歯になりにくい環境を作ると考えられています。

歯ブラシが十分にできていれば寝る前の歯ブラシ後に乳酸菌タブレットを食べても虫歯にならないと考えられます。

 

当院ではプロデンティスという乳酸菌タブレットを扱っております。お話が聞きたい 気になることがあればお気軽にスタッフにお尋ねください。