歯磨き粉 フッ素 選び方

投稿日:2018年9月30日

カテゴリ:虫歯予防

歯磨き剤を買う際、たくさんの種類の中からどれを買ったらいいのか悩んだりすることがあるかと思います。歯磨き剤は、口腔内の目的にあった物を選ぶことが重要です。そこで、歯磨き剤の選び方や使い方のポイントを紹介していきたいと思います。

歯の生え変わり時期のお子さまや間食の多いお子さま。また、矯正治療中の方や歯肉が退縮している方など虫歯予防が目的の場合は、フッ素入りの歯磨き剤がオススメです。フッ素には虫歯の原因である菌の動きを弱めて歯から溶けたリンやカルシウムの自然治癒のメカニズムを促進させて、「歯」自体を強化させて虫歯になりにくい口腔内環境にする働きがあります。フッ素の濃度は、950ppm以上を基準として考えて選びましょう。

のぶデンタルクリニックでは、Check-Up (standard / kodomo / gel)を取り扱っています。

毎食後の歯磨きに最適なのがCheck-Up (standard / kodomo)です。こちらは、ブラッシング後に歯磨き剤を吐き出し、約15mlの水で約5秒間、1回口をすすぐことがポイントです。

おやすみ前に最適なのが、Check-Up gelです。こちらは、歯に塗布するように約30秒間ブラッシングしたあと、軽く吐き出し一回すすぎます。(15ml)または、泡立ちが少なく、低香味なので唾液と一緒に吐き出すだけでも大丈夫です。

歯磨き剤に悩まれた際には、お気軽にご相談ください。