受け口の原因について

投稿日:2020年6月24日

カテゴリ:噛み合わせ 審美歯科 矯正

受け口と聞くと、大抵の方は下の顎がしゃくれているのがイメージできるかと思います。

志村けんさんの持ちネタのアイーンの顔や、クッキングパパ(世代がバレてしまいますかね・・・)などが

いわゆる受け口といわれるものですが、どれも下の顎が出ていますよね。

➡️下の顎がでかい は実は間違えなのです。

当院の考えはでは、下の顎が大きいのではなく、上の顎が小さいのです。

上顎の劣成長と考えております。

まだ矯正の世界では下顎がでかいという考えの方が一般的な為、

下の歯を抜歯して、上の歯列の大きさに合わせた小さいお口を作り上げたり、

下の顎の骨を削り、出ている顎自体を引っ込めたりする矯正治療をを行います。

劣成長の上顎に合わせる為に、正常な下顎を同じように小さくする治療は果たして正しいのでしょうか?

お口の中の空間を小さくさせることは、舌を収めておく空間も小さく狭くなってしまいます。

舌の居場所が狭いと、呼吸がしづらくなるためどんどん舌根が落ちていき、前かがみの猫背になったり就寝時のいびきに繋がったり、無呼吸症候群の仲間入りになってしまったりします。

受け口に悩んでいる方!!

是非当院の矯正カウンセリングを受けてみてください。他の矯正歯科との考えと比べてみてください!

きっと真逆のことを言われてびっくりすることもあるかとは思いますが、合点いくことがたくさんあると思います。

お問い合わせはお気軽にどうぞ。

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