矯正治療の痛みの原因

投稿日:2022年2月26日

カテゴリ:矯正

矯正治療をするにあたって、痛みが心配などという方も多いのではないでしょうか。

今回はどうして痛みが出るのか、その対処法などをご紹介します。

 

 まず、ワイヤー矯正を始めたばかりの時や、マウスピースを交換してすぐの時に痛みが伴います。矯正の仕組みは、歯を動かしたい方向に力を加えると、骨の吸収が促進されて歯が動きます。この骨が吸収されるときに痛みの成分が分泌されるため、矯正治療では歯が痛むのです。

痛む期間は個人差がありますが、痛みのピークは1~2日程度で、ワイヤー矯正・マウスピース矯正どちらも3日目くらいから痛みが引いていきます。3~7日は様子をみるようにしましょう。

このほかに、矯正器具が口内にあたって痛む場合もあります。この場合は、ワイヤーを切ったり削ったりして調整が可能ですので、歯科医院にご相談ください。

 矯正治療の歯が動く時の痛みを軽減するために、オーソパルスという装置もございます。

オーソパルスとは、近赤外線の光を照射することによって、細胞の代謝を向上させ、歯の移動に伴う痛みを緩和します。また、細胞の活性化により歯の移動が促進されるため、通常の半分ほどの期間で矯正治療を終えることができます。

 矯正治療にご興味がある方、お悩みの方は是非当院へご相談ください♪

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