根管治療器具

投稿日:2019年11月20日

カテゴリ:未分類

根管治療とは、重度の虫歯が進行してしまった状態で、神経の部分まで虫歯菌が感染している時に、神経を取る必要があると診断された場合、神経をとる治療になります。

歯冠の虫歯を除去した後、ファイル・リーマーと、根管測定器といった器具を使い処理をします。

全ての菌や汚れを取り切るために、何度かこの治療を繰り返し、再感染を防ぎます。

綺麗に処置した根幹内に菌が入ってしまわない様、特殊な殺菌液を注入し滅菌します。

その後、殺菌効果のあるセメントを注入し、被せ物が完成するまでの仮蓋をします。

神経の部屋は細く湾曲しています。当院ではマイクロスコープを利用し、肉眼では見えない細かい所まで把握し、綺麗にしていきます。

マイクロスコープは肉眼の40倍以上の視野になるため、根幹内を正確に把握できます。

また、根管治療は細菌除去が大切です。治療中に口腔内の殺菌が入り込まない様、ラバーダムという歯の周辺組織を隔離する器具を用いて治療しています。

過去に神経の処置をしたのにもかかわらず違和感がある・痛みがあるなどのお悩みがある方はお気軽に当院へご相談下さい!

■ 他の記事を読む■