金属床義歯のメリット・デメリット

投稿日:2020年4月8日

カテゴリ:入れ歯 義歯

­金属床義歯とは

入れ歯の素材の種類です。通常保険内でお作りするならば、レジン床(プラスチック)義歯になりますが、金属床義歯は自費で製作する入れ歯のひとつです。
 
 
金属床義歯のメリット・デメリット
 
メリット
 
✔︎食べ物の熱い冷たいが伝わるため、食事をおいしく食べることができます。
 
✔︎金属素材のため、比較的壊れにくいです。
 
✔︎金属素材のため、たわまないので残った歯と歯茎に影響を与えにくいです。
 
✔︎保険のレジン床義歯よりも薄く、捕捉できる為お口の中の違和感を和らげることができ、お話もしやすくなります。
 
 
デメリット
 
✔︎料金
自費治療の一環になるため、最低でも20-25万ほどかかります。また、使う金属の種類によっても料金に変動がございます。
 
✔︎素材に金属を使用するため、金属アレルギーをお持ちの方は注意が必要です。しかし、金属アレルギーの恐れが少ない金属素材(チタンなど)を使用することも可能です。
 
 
 金属床義歯は保険の入れ歯では解消できない違和感や不便さを解消できるのがメリットです。しかし、入れ歯は入れ歯ですので、清潔にしたり、日々のメンテナンスなども忘れないで下さい!
 
 
 
やっぱり金属アレルギーが心配!という方は金属床義歯の他にも様々な種類の義歯がございます。是非ご自分に合った入れ歯を探してみてください。
 
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