インプラントの寿命②

投稿日:2020年9月23日

カテゴリ:インプラント

前回インプラントの寿命を短くしてしまう原因についてでした。

 

インプラント入れたなら長く使いたいですよね?その方法についてです。

インプラントの平均寿命を長くするにはどのような方法があるでしょうか?

 

5つのポイントがあります!

 

①機材や設備がきちんと充実しているか

インプラント手術は感染予防に力を入れないといけません。器具はもちろん術者のオペ着グローブ全て滅菌されたものを使っているか。

もし、これを怠ると細菌感染しオペ後治りが良くなかったりインプラントが骨が付着しない場合があります。

②信頼度の高いインプラントのメーカーを使用しているか

インプラントの寿命を伸ばすためには高品質で信頼性の高いインプラントメーカーを使用している歯医者が良いでしょう。何故なら高品質のため術後骨との付着までの期間の短さや、形状が良いためインプラント周囲炎になりづらいです。

何より歴史や実勢があり信頼度が高いです。ちなみに当院では多くのインプラントメーカーを取りれていますがメインで使用しているのはスイス製のストローマンというメーカーを使用しています。

③担当歯科医師の経験や実績や知識、技術があるか

インプラントは入れる位置や深さなど適切な位置に入れることが大切です。

そのためインプラント手術をする歯科医師には、経験、知識、技術が必要です。

④十分な保証制度があるか

インプラント手術後の保証制度のある歯医者は、それだけインプラントを長持ちさせる自信があると言えます。

⑤メンテナンスを行っているか

インプラントが使えなくなる要因はインプラント周囲炎です。これは細菌感染によるものです。

インプラントは入れて終わりではありません。治療後の管理やクリーニングをしっかりサポートしてくれる歯医者がインプラントを長く保つポイントです。

 

インプラントは一生付き合っていくものですので、しっかり考慮し納得した上で治療しましょう。