骨吸収について

投稿日:2021年3月22日

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口腔内の衛生管理が十分でなく、プーラクや歯石が付着しているとそこはたくさんの最近の住処になります

これらの最近が歯と歯茎の境目の中で以上繁殖すると歯周ポケットができ、少しずつ歯茎が歯から離れていきます。

この剥がれた隙間からさらに歯周病菌が侵入し歯が埋まっている歯槽骨まで到達すると歯槽骨を破壊していきます。これが骨吸収という現象です。

しかし歯周病が直接的に歯槽骨を溶かしているのではなく、宿主の免疫反応によって歯周病に感染した部分を排除しようとする作用によって歯槽骨が吸収されるのです。

 

噛み合わせが悪かったりすると、ひとつの歯だけに負担がかかり1カ所だけ骨が下がるということもあります。原因はいろいろありますが、骨吸収すると治すのはそう簡単ではありません。最悪の場合、もう治療が出来なくて抜歯になってしまう可能性もあります。

 

そうなるとインプラントや入れ歯になってしまうかもしれません。そうなる前に、定期検診をしてよぼうしていくましょう。