親知らず抜歯後の食事について

投稿日:2019年8月26日

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親知らず抜歯後、当日のお食事ですが麻酔が切れてから召し上がってください。麻酔が効いた状態でお食事されますと感覚がないため、知らずに口の中を噛んでしまったり、火傷してしまったり口内を痛める可能性があります。頬や唇などを触って、麻酔が切れたか確認して召し上がるようにして下さい。

抜歯後適した食べ物ですが、まずは食べれる物から食べて頂き柔らかい物を召し上がってください。

傷を早く治すのに効果的な栄養素と、それを多く含む食品を召し上がると良いでしょう。

例えば、亜鉛・・・免疫力を高めます。多く含む食品は、玄米、卵、大豆、ゴマなどです。玄米と卵のおかゆなどでしたら抜歯した当日にも食べられます。

次に、ビタミンA・・・皮膚や粘膜を保護してくれる栄養素です。緑黄食野菜や乳製品、卵に含まれます。おかゆに柔らかく調理した野菜などをプラスすると良いでしょう。

その他ビタミンB群、ビタミンC、クエン酸、ビタミンEを多く含むものをお召し上がり下さい。

逆に避けた方が良いものもあります。

アルコール類・・・血流が良くなり、血が止まらず傷の治りが遅くなります。

香辛料・・・刺激により傷の痛みや腫れを引き起こします。

以上の物の飲食はお控え下さい。

傷を早く治すためにはこれらを守り、何か心配などございましたらお気軽にお尋ね下さい。